傾聴と全体最適で、業務改善と付加価値向上を
大手メーカーとベンチャー企業で培った財務・経理の実務経験と、中小企業診断士としての経営視点を掛け合わせ、仕組みづくりから意思決定まで伴走します。
傾聴と全体最適で、業務改善と付加価値向上を
大手メーカーとベンチャー企業で培った財務・経理の実務経験と、中小企業診断士としての経営視点を掛け合わせ、仕組みづくりから意思決定まで伴走します。
経歴
上場メーカー3社で、月次・連結決算、予実管理、原価企画(基幹システムの原価領域導入、標準原価の運用)など、管理会計・財務会計を幅広く経験しました。現在は京都の新電力ベンチャー企業で財務統括を務め、経理財務全般に加え、資金繰り管理、金融機関対応、事業計画の策定、市場価格の変動リスクを踏まえた料金プランの提言までを担っています。入社前から続いていた税務処理の誤りを自ら解析・発見して約5,000万円の税還付につなげたほか、会計システムの移行と業務フローの見直しによる月次決算の早期化など、中小・ベンチャーならではの「待ったなし」の課題に現場で向き合ってきました。
保有資格
中小企業診断士、国内MBA、日商簿記2級、ITパスポート
支援業務の実績
中小企業診断士として、製造業・流通業・卸売業・飲食業・サービス業の中小・中堅企業5社に対し、ヒアリングと経営分析をもとに経営戦略・計画・アクションプランを提案しました。経営者のお話をじっくり伺ったうえで、財務の実務家として数字の裏付けを持ち、全体最適の視点で「現場で回る」改善策に落とし込むことを大切にしています。
【得意なご相談】
・資金繰りの見える化、資金調達・金融機関対応
・経理業務の仕組みづくり(属人化の解消、会計ソフト移行、月次決算の早期化)
・経営分析と、経営戦略・事業計画・アクションプランの策定
・原価計算・見積原価の仕組みづくり(製造業向け)