「ひと」の力を引き出し、組織の力へ、そして経営成果へつなげること。それが私の仕事。
一貫して大切にしてきたのは、「経営の成否を決めるのは、最後は“ひと”である」という考え方。
製造業の現場で30年にわたり、工場長や支店長として組織を率いるなかで、思うように人が動かない、施策が現場に浸透しないといった難しさを何度も経験した。その経験から学んだのは、どれほど優れた戦略や仕組みがあっても、それを実行する人が納得し、自ら考え、行動しなければ成果にはつながらない、ということ。
だからこそ、まず現場の声に耳を傾け、対話を重ねる。「ひと」の力を引き出し、組織の力へ、そして経営成果へつなげること。それが高城氏の、仕事に対する基本姿勢である。
意気込み
中小企業には、優れた技術や商品、そして素晴らしい人財を持ちながら、人財不足や管理職育成、組織づくりなどの課題によって、本来の力を十分に発揮できていない企業が数多くあると感じています。
私自身、製造業の現場でさまざまな経営・組織課題と向き合ってきました。その経験と、中小企業診断士としての経営視点、EQ(感情知能)・人的資本経営・組織開発の知見を掛け合わせ、「経営」と「ひと」の両面から企業の課題解決を支援していきたいと考えています。
大切にしたいのは、正解を一方的に提示することではありません。経営者や社員の皆さまと一緒に考え、その企業ならではの答えを見つけ、実行し、成果につながるところまで伴走することです。
「相談してよかった」と思っていただける身近な経営パートナーとして、中小企業の持続的な成長に貢献していきたいと考えています。